採用実績

地方にある就労支援センターのマーケティング支援

バブル崩壊後の就職が困難であった時期にスタートしたサービスが、開始後、時代の流れに応じたサービスのあり方に変化していく必要性を感じ、外部視点でのアドバイザーを求めていました。

人口減や若者の価値観の変化、新型コロナウイルス感染症拡大による生活様式の変化などを受け、今、どんなサービスであるべきなのか。
時代に合わせたWebサイトの見直しや、情報発信のあり方、サービスのあり方について、社員の方々と日々会話をすることで言語化し、サービスに反映していきました。

実施したこと

・現状の課題把握

・サービスフローの提案・設計

・情報発信ツールの選定

・強みの言語化

職員の方々がつくってきたサービスの本質を「言葉」にすることでメンバーの意識をそろえ、現状の課題にマッチしたサービスに発信方法を変更していきました。

地域で人口が減ってきている中でも、就活の「核」として利用されるサービスになるよう、足並みを揃えながらプロジェクトを進捗しました。

プロジェクトに参加したeQuality Memberより

過去に地域への移住者支援、転職者支援を行ったことがあり、その知見も軸にサービス作りのアドバイスを行って実装していきました。
方向性の決定までに必要なポイントを洗い出し、チームメンバーとのディスカッションの実施をはじめとし、都内からプロジェクトに参加し続けてきました。